【防災グッズ】幼児と暮らす我が家の備蓄20品

日常のこと
Krisov (CC0), Pixabay

2011年3月11日の大震災から、10が経ちました。

改めて、防災グッズを見直してみたいと思います。

スポンサーリンク

我が家(夫婦+2キッズ)で備えているもの

一般的に、ライフラインの復旧や救援物資の到着までには、最低3はかかると言われています。

 

そのため、家族4人(夫婦+3歳+6歳)で最低3日程度の生活ができるように備えておく必要があります。

はは
はは

備蓄品のスペースなんてない!!

しかし、狭いマンション住まいの我が家では、日用品や食料、衣類などで既にものがいっぱい。

備蓄品置き場に使う場所はありません。。

 

そのため、「日常使っているものを、多めにストックして切らさない」ということを心がけています。

その中でも、災害時の必需品と思われるものを20あげてみました。

何かしらの参考になればと思います。

 

①水

風呂のお湯は夜中抜かずにとっておき、翌朝抜くようにしています。

飲み水に関しては、ウォーターサーバーのタンクのストックが最後の1つになったら、追加注文。

ちなみに我が家はコスモウォーター派です。

 

②モバイルバッテリー

現代社会ではモバイルバッテリーがないと、家族とも連絡がつきませんし、

情報収集のためにも、バッテリーが最も大切な防災グッズの一つだと思います。

 

我が家は太陽光のものも購入しました。

 

③レトルト食品

大人・子供用のレトルトカレーや、おかゆなどは切らさないようにしています。

乳幼児の場合には、液体ミルクやレトルト離乳食が必要になりますね。

 

④ラップ

ラップは災害時にお皿に敷いて使えば、お皿を洗わずに再利用できます。

コストコで購入して多めにストック。ちなみに我が家はクレラップ派です。

 

⑤おむつ・携帯トイレ

次女(まだオムツです)の使っているBIGサイズは、20㎏オーバーの子供でも履けるので、

万が一の際にも3歳・6歳どちらも使うことができて安心です。

 

⑥おしりふき

様々な用途に使えるおしりふき。断水などの際にも衛生面で必須だと思います。

我が家はおしりふきはムーニー派です。

他社のものも色々と使ってみましたが、厚みや丈夫さで結局ムーニーに戻りました。

⑦トイレットペーパー

非常事態の際には、なぜか争奪戦になるトイレットペーパー

 

コストコブランドのトイレットペーパーを購入して愛用しています。

海外製なので、使用感は期待せずに買ってみたのですが、ふんわりしていて、トレぺの肌触りにうるさい夫も大満足ですw

一つ一つのロールが大きく、変える手間が少なくてすみます。

⑧ティッシュペーパー

トイレットペーパー同様に、非常事態に不足しがちなので、きらさないようにしています。

 

⑨電池

停電の際には必須ですし、日常生活でも子供のおもちゃの電池がしょっちゅう切れるので、多めにストックしています。

⑩マスク

コロナだけでなく、災害の際にも、粉塵を避けたり、集団避難によるウイルスの広がりを避けるためにも、マスクは必須だと思います。

 

現在は親子とも毎日布製を使っていますが、被災時に洗濯ができないこともあるので、

不織布のものもストックしています。

 

⑪アルコール消毒液

昨年欠品続きだったアルコール消毒液。

現在は落ち着いていますが、災害時にはまた大騒ぎになりそうなので、

あるうちにちょこちょこ購入しています。

⑫常備薬など

風邪薬、解熱剤、整腸剤、絆創膏など、大人用・子供用ともにきらさないように気を付けています。

 

⑬ビニール袋(ゴミ袋・レジ袋・ジップロック

こちらのサイトで災害時のビニール袋(ポリ袋)の有能性が書かれています。

家族を守るために!【ポリ袋】で簡単にできる9つの防災ワザ
地震などの災害は、いつ起こるか分からないもの。いざというとき、自分や家族を守れるように知っておきたい、【ポリ袋】を使った9つの防災ワザをご紹介します。

水分を通さないビニール袋は、水を運ぶのにも有効ですし、

汚物の処理衛生面でも用途がたくさんありますね。

 

⑭カイロ

冬場の災害に対する対策としてもですが、冬の公園対策としても大事ですw

 

⑮生理用品

応急処置の止血用としても使用できるとのことです。

 

⑯卓上ガスレンジ+ボンベ

災害時はもちろんのこと、おうち鍋にも。

 

⑰懐中電灯

置き型で、広範囲で照らしてくれる懐中電灯を選びました。

子供と行くキャンプなどでも、ランタン代わりに使えそうです。

 

⑱携帯ラジオ(充電も可能なもの)

スマホも使えなくなった場合の情報収集源として。

USBやソーラー、手回しでも充電可能なものです。

⑲暗い中で光るタイプのおもちゃ

これは被災された方の記事を読んで知ったのですが、

停電した際に、子供用の光るおもちゃが意外に使えたとのこと。

 

光るおもちゃを首からつけさせて、どこにいるかをすぐに把握できたといっていました。

それを知ってから、光るおもちゃは、ねだられても買い渋りしないことにしましたw

 

⑳おやつ

子供の不安な気持ちを紛らわせる&食料対策としても、

おやつは賞味期限が長いものがあると安心だと思います。

災害・防災について、日常的に子供と話しておく

ちょうじょ
ちょうじょ

災害があったらどうする?

実は見逃しがちかもしれませんが、災害や防災について、子供と日常的に話しておくことも、立派な防災になるのかな、と考えています。

 

子供たちと話す内容としては、

  • 災害が起こった時には、何が必要かな?
  • 災害の種類って何があるかな?
  • 家の近くの避難場所はどこかな?
  • もし今災害が起こったらどうする?

などなどです。

 

ちなみに、我が家の家具にはこういったものを取り付けています。

 

10年前、石巻市で検品していた夫

ちち
ちち

偶然、石巻市にいました。

当時独身だった夫は、10年前の3月11日、仕事のため宮城県石巻市に出張し、検品作業をしていました。

幸運なことに、夫は間一髪津波から逃れることができ無事でしたが、

検品先の会社の社員の方々は何人もなくなりました。

 

もし、あの日、夫が逃げ切れなかったら

目の前にいる2人の娘たちは生まれていないと思うと、本当に奇跡を感じてしまいます。

 

あの日には、人それぞれの経験や教訓があると思います。

我が家でも、「いつ何があるかわからない」ことを心に刻んでおくことが、

命を落とした方々の死を無駄にしないということになると思っています。

タイトルとURLをコピーしました