【年長】RISUきっず一週間お試ししています

RISU算数
JillWellington (CC0), Pixabay

「RISU算数」の未就園児版、「RISUきっず」の一週間体験中です。

RISUきっずとは

RISUきっず

RISU算数と同様のタブレット算数学習ですが、年中後半~年長が対象となっています。

教材の特徴

RISUきっずの教材内容

従来の算数学習に加え、子供の「思考の柔軟性」もはぐくむタブレット教材。

 

小学一年生の算数前半内容の基礎固め」+「思考の柔軟性を育む」というもの。

 

具体的にはこういった内容。

ステージ12まで完了したら、自動的に小学生の「RISU算数」へ移行するそうです。

 

 

年長さんで、すでに算数の学習をスタートされているお子さんであれば、

スイスイ解けて、「楽しい!」となる内容かもしれません。

 

その上で、小学生以降の内容にもそのまま進めますので、

「年齢相応の通信教育」の内容が物足りない方などは、とても良いと思います。

 

きっずの喜ぶしかけ

こういったカラフルなイラストで、子供もとっつきやすくなっています。

ただ、確かにカラフルなのですが、もっとカラフルで子供受けするようなタブレット学習はたくさんあると思います。

私は、派手すぎず、ガチャガチャしていない落ち着いた感じに好感をもちました。

 

鍵を集めてスペシャル問題にもチャレンジ

学習していくと、ランダムに「カギ」が手にはいるので、集めたカギを使って難易度の高いスペシャル問題に挑戦できます。

思考力系のこういった問題。

 

RISUきっずの料金

支払金額=基本料金2,480円/月のみ

 

注1)支払いは契約時に年額一括29,760円

注2)RISUきっずからRISU算数に移行後は、RISU算数の料金体系となるため、クリアしたステージ数などにより、月々の料金が変わっていきます。

 

実物が届きました

はは
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やっと届いた!

さて、4月下旬の申し込みから、

コロナの影響で約三週間ほどかかり、ようやく我が家にタブレットが届きました。

(通常では申し込みから2-3日だそうです)

Wi-Fi設定後、まずはタブレットの使い方説明があるので、子供と一緒に見ながら、使い方を理解しました。

 

長女はさすがのデジタル世代なので、タッチの仕方や、解いた後に押す場所など、すぐに覚えました。

 

朝の公文時間後」「お風呂前」などに、取り組んでいます。

学習の時間の制限は今のところ設けていませんが、長女自身で区切りをつけています。

タブレット学習で中毒的になってしまうのも危惧していたのですが、そういったこともなかったです。

到着から3日はまだまだ物珍しいので、1日でほぼ1ステージクリアーをしています。

 

はは
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RISUきっずの売りの3点はどんな感じ?

1.独自の学習データ分析機能

「RISUの独自システム」で分析されたデータにより、学習状況や習熟度、つまづき箇所が把握できるというもの。

実際には学習状況がメールとマイページで確認できます。

 

現在はまだ幼稚園児なので、学習中もそばで見ていられますが、

小学生になり、子供が家で一人でタブレット学習するといった時などに、

このシステムはとても良いと思いました。

 

2.東大生らの動画が届く

学習データをもとに、大学生チューターによる動画配信があります。

幼児に算数をわかりやすく教えるというのは、実はとても難しいので、こちらの動画は助かります。

ステージ中に何度も動画が届くので、子供も楽しみにしています。

 

3.問題文の読み上げ機能

ひらがなに不安のある子供でも安心な、問題文の音声読み上げ機能があります。

 

我が家では、まだ簡単な問題ということもあり、

長文を読むわけではないので、基本的に自分で読んでいますが、

疲れたときや気分転換に、読み上げ機能を使っているところもありました。

 

本契約するかどうか

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まだ迷い中です

一週間のお試し中なので、本契約に関してはまだ考え中です。

あと6日ほど使用できるそうなので、長女の反応をみつつ、決めたいと思います!

 

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