1歳の誕生日におすわり出来なかった次女について①(出産~6か月)

次女の発育
cherylholt (CC0), Pixabay

現在2歳0ヶ月の次女は、1歳の誕生日にしっかりとお座りをすることができませんでした

 

そんな次女の成長過程と、2歳現在の様子を綴ってみたいと思います。

同様のお子様をおもちで、不安を抱えていらっしゃるママさんのお役に立てれば嬉しいです。

 

出産時〜4ヶ月検診

母乳が上手く飲めない!

 

長女が緊急帝王切開だったため、次女の出産は予定帝王切開にて出産しました。

 

その際の身長49.5㎝、体重は2776gで、ほぼ平均的な赤ちゃんでした。

長女は完全母乳で育てたため、次女も問題なく母乳育児できると思っていました。

 

しかし、次女は母乳をうまく飲むことができませんでした。

初日や2日目はそんなものと思っていましたが、入院中はずっと

お腹がすいて泣く

うまく飲めずに泣き疲れて寝る

もっとお腹がすいて泣く

飲めない

を繰り返してしまい、飲みたいのに飲めない悪循環に陥ってしまいました。

 

母乳だけでなく、ミルクについても同様の様子でした。

そのため入院中、体重低下や黄疸の不安もあり、退院もスムーズにできるか不安な状態でした。

なんとか看護師さんの協力のもと、母乳とミルク混合で少しづつ飲ませつつ、退院となりました。

 

自宅に戻っても、母乳・ミルク共にスムーズに飲めず、母子共に四苦八苦していました。

 

舌小帯短縮症によるもの?

 

生後1ヶ月検診にはなんとか4000gまで体重が増えましたが、まだまだ授乳には時間がかかっていました。

そんな時、区の赤ちゃん訪問があり、保健師さんにみてもらったところ、次女の口を一眼みて即座に、

 

保健師
保健師

残念なお知らせがあります

 

 

 

と言われました。

 

はは
はは

は、はい!?

驚いて詳しく聞いてみると、舌小帯が短く、母乳ミルクが上手く飲めていない可能性があるとのことでした。

 

次女
次女

舌小帯って何…?短いと何が悪いの?

舌の裏側にある筋で、よく見ると次女は短く、舌が少しハート型になっていました。

舌小帯が短いことで引き起こされるものとして、

  • 授乳がうまく飲めずに時間がかかる
  • 舌足らずな話し方になる
  • 受け口になりやすい
  • 英語の発音などで苦労する

などがあげられています。

 

病院ではそういった指摘は一度もなかったため、気が付きませんでしたが、保健師の指摘を受けたことで、授乳力が弱いことの納得もいきました。

 

舌小帯短縮症とはいえ、

①今のところは成長の様子をみていくだけで、積極的な治療法もないということ

②成長と共に、切除の必要があれば、その時の判断になるが、必須ではないとのこと

 

上記2点をふまえ、日々の授乳やミルクを、少しづつ上手く飲めるように導いていくことを第一に考えました。

 

4か月〜6か月検診

経過観察となる

4か月検診では、「体重の増加ペースが遅いこと」「首すわりがまだのこと」を懸念され、経過観察となりました。

 

次女
次女

4~6か月の身長・体重

4か月検診 体重:5350g(+600g  身長:61.5㎝ 経過観察

5か月検診 体重:5775g(+425g  身長:63.0㎝ 引き続き経過観察

6か月検診 体重:6335g(+560g 身長:65.2㎝ 引き続き経過観察

※4~6か月の赤ちゃんの平均体重増加は20g/日です。

 

次女
次女

赤ちゃんの様子

 

首すわりに関しては、6か月頃にやっと座ったかな?といった感じで、体重増加と同様、ゆっくりでした。

ベビーベッドにいる時には、いつもメリーを目で追い、元気いっぱいに手足を動かしていて、大人があやすとニコニコして、とっても愛想の良い赤ちゃんでした。

 

 

長くなりましたので、②へ続きます。

 

 

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