【受験】小受?中受?高受?

klimkin (CC0), Pixabay

4月1日。新年度がはじまりましたね!

まだまだ先のことはどうなるかわかりませんが、

入学・進級される皆さま、おめでとうございます^^

小学校卒業後の進路マップ

さて、気になるタイトルでしたので、こちらを購読してみました。

(現実は受験なんか以上に大混乱ですが…)

本誌は巻頭で小学校卒業後のタイプ別進路マップが載っています。

パターンとして大きく

中学受験」・「高校受験」・「インターなどの国際教育」の3つに分けており、

それぞれのメリット・デメリットが書かれています。

 

その他には、昨今の教育改革の現状や、グローバルな進路に関しても詳しく載っていてました。

DWEなどの英語の取り組みをされているご家庭でも、読みごたえがあると思います。

たとえばこのあたり。

私としては、「学校・大学ありき」ではない、こんなページも興味深かったです。

巻末の天才キッズ特集には、DWEっ子も登場していました。

 

小学校受験版

小学校受験に関しては、同じプレジデントFamilyのこちらがとってもわかりやすかったです。

小学校受験のリアルな現状(受験までのスケジュール感金額など)が細かく載っているので、現実的に考えやすいです。

 

我が家の現時点での方向性

海外含め転勤の可能性があるので、

先のことはあまり考えられないというのが本音ですが…

我が家は現時点としては、小学校受験はせず、中学受験と思っています。

 

私自身は中学受験経験者、夫は高校受験組です。

夫婦共に絶対にこうしたい!というこだわりはなく、

子供の成長度合いや、打ち込んでいるもの、本人のやる気などを総合して決めるつもりでいます。

 

ただ、中学受験を選択する場合は、

小学校2・3年生頃までにある程度の基礎学力がないといけないので、

今のうちにその礎を作っておけるよう、

算数・国語の基礎徹底社会理科の種まきになるような体験

意識して続けていけたらなあと思っています。

 

小学校受験・中学受験に関しての考え方は、今後また綴っていきたいと思います!

 

 

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