【RISU算数】1か月続けてみた感想

RISU算数
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RISU算数加入から1か月

ちょうじょ
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1か月継続の感想!

今年1月中旬から始めたRISU算数

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1か月継続してみて、進捗状況実際取り組んでみた感想(メリット・デメリット)について書いていきたいと思います。

1か月目の進捗状況

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現在の状況

●取り組み日数:30日中23日

●一日平均時間:16分

●スピード:2年生の問題まで挑戦中

 

時間的には朝起きてから、もしくは夜寝る前に取り組んでいます。

 

一日10個(面)づつ解いていくことにしていましたが、学習が進むにつれて難易度があがってきたため、5面or7面に減らし15分程度で解ける分量に調整しています。

 

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実際の進みかた

RISU算数の学習方法は、足し算・引き算・かけ算の学習が進んで行くにしたがって、時計・図形・単位などの計算以外の分野にも網羅的に広がっていきます。

 

具体的には、現在の長女の学習ロードマップはこんな感じ。ステージを選びながら学習します。

 

『足し算』では、この辺の問題。

『引き算』

『かけ算』

『時計』

『図形』

『大きな数』

『単位』

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全部クリアしたら?

現在の『小学校1~3年生コース』をボスステージまでクリアすると、

 

4~6年生コース』『アドバンスモード(中学受験基礎)』『数学基礎』の順に進みます。

 

実際に取り組んでみた感想(メリット・デメリット)

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気になる料金は

開始2か月目で、合計11ステージクリアなので、RISU算数の計算式に合わせると、8,500円(税込み9,350円)になります。

料金について | RISU算数
タブレット料金不要、RISU算数の料金について。タブレット自習+東大生らトップ大学生の個別フォローによる、未来の算数学習「RISU算数タブレット」

 

進度にもよりますが、一般的な通信教育に比べると月額料金は高めです。

 

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メリットデメリット

1か月取り組んでみて、メリットと感じたところは、

●文章題が多く、「論理的に考えながら解く」という数学思考のベースができる

●得意な項目はどんどん先に進めるので、先取り学習がスムーズ

●親の関与はそれほど必要ない

 

一方でデメリットとしては、

●四則計算の演習量が足りない

●料金が高い

 

多くの時間と問題数を必要とする四則演算などは問題数が足りないので、ドリルで補強する必要があると感じます。

 

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いいとこどりの学習方法

メリットデメリットから考える、RISU算数の「いいとこどり学習方法」としては、

市販・ダウンロードプリント問題などで計算力を付けつつ、

②RISUのステージクリア数を少しペースダウンして、料金的にも調整

することかなと思っています^^

 

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