【公文】小学一年生3月CⅡへ&先生との面談

公文
StartupStockPhotos (CC0), Pixabay
スポンサーリンク

現在の公文(国語)進捗状況

ちょうじょ
ちょうじょ

公文国語CⅡに進んでいます

昨年11月頃に公文教室の旧先生がお辞めなり、その後公文直営期間を経て、今年2月から改めて新しい先生のもとで運営がされています。

 

以前の先生は、教材(国語)を2-3回は繰り返し行っていたのですが、新しい先生の方針なのか、現在は1回のみで進んで行くため、スイスイとCⅡに進みました。

 

一方で、CⅠのテスト

ちょうじょ
ちょうじょ

全然できなかった…特に漢字!どうしたらいいだろう…

ということなので、進度に対して、身についているのか&ついていけているのか、少し心配なところではあります。

 

そんな中、公文先生との面談がありましたので、その様子をレポしたいと思います。何かのお役に立てれば嬉しいです!

 

公文教室の先生との面談

はは
はは

新しい先生に変更になって1ヶ月

新しい先生になってから、全てのご家庭で順次面談を行っているとのことで、我が家も先日行ってきました。

 

面談時間は約30分間でした。

 

はは
はは

まずは先生からの質問

公文を始めたきっかけやこれまでの学習について、先生側からの質問がありました。

・いつ頃から公文を始めたか?→年少(3歳)の夏休み頃から

・今までスランプなどはないか?→AⅠ、AⅡ学習中の頃かなと思う

・中学受験などの予定は?→本人の気持ち次第だが、受験したい!となった時の準備として、公文は進度を進めておきたい

 

以上のことを聞かれた上で、2月下旬に受けたCⅠのテスト結果を見せていただきました。

 

はは
はは

CⅠのテスト結果

漢字が全然できない…と本人はがっかりしていたのですが、結果をみてみると全体では84/100点取れていて、2群合格ということでした。

 

内容としては、読解問題のミスは2.3個漢字は確かに空欄が多く、2つだけ正解でした。

 

先生いわく、漢字はおしいところまで書けていますし、C2終わりにも漢字特訓はあり、再度挑戦できるので、このままCⅡに進んでしまって問題ないとのこと。

 

くもんの先生
くもんの先生

順調に先に進んで行っているので、このまま得意科目にしてしまいましょう!

先生からみて、国語教材が進んでいることの利点としては、

①学校の勉強に余裕が生まれる

②自分自身でこれが”得意科目だ”という自信がつく

③教室で一緒に学習する友達からも一目置かれるようになる

 

こういった良いサイクルに入ると勉強全体に対するやる気も出てくるので、このままどんどん先に進みましょう!とのことでした。

 

はは
はは

2年生の目標

先生からは、『2年生の終わりには5年生(EⅡ)終了(+2学年)を目標』にがんばりましょう。と。

 

現在の学習状況を見ている限りでは、

くもんの先生
くもんの先生

大きなスランプなくEⅡまで行かれると思います

 

とのことでした。そう言われてホッとした半面、気になることもあります。

 

日頃の学習で気になっていること2点を公文の先生に聞いてみました。

 

はは
はは

質問1:繰り返し学習していないが、大丈夫か?

読解問題は、繰り返して学習しても、2回目以降子供は問題を記憶して答えてしまうことが多い。

 

初回の学習が全く分からない様子であれば別だが、(長女の)教室での学習状況を見る限り、初見の問題も落ち着いて解けているので、特に繰り返し解く必要はないと考える。

 

はは
はは

疑問2:読解問題で問題文を先に読んで答えている様子も見かけるが、大丈夫か?

くもんの先生
くもんの先生

良い質問です!

教室内では、問題文を先に読んでいる様子の生徒を見つけた時には、「その場ですぐ『設問と本文を読んでから解いてね』と指導するようにしている。」とのこと。

 

今後の難解な問題に取り組んでいったときには、問題文の前後を書き抜くだけでは答えられない問題も多くなるので、本文をしっかり読んでから答える癖をつけましょう。とのことでした。

 

はは
はは

客観的・専門的に成長が見れた

今まで、中学受験を視野に入れた面談などはしたことがありませんでしたが、受験を見据えた時、公文ではどのあたりまで進むことが理想か。など、具体的に教えていただけました(FⅡ~G教材あたり)

 

公文の先生と面談したことない…という方も、進度の速さなど、方向性を合わせておくことができるので、面談をしてみることをおススメします!(面談できませんといってくる先生はいないハズ)

 

公文の先生コラムで目からウロコ

はは
はは

教室通信のコラムにて

面談の際の会話ではないのですが、公文教室からの月一の教室コラムで気になることが書いてありました。

 

先生のコラム記事より

・3学期は行事が多いものの。授業数は少なく、春休みの宿題も多くない。

・つまり、子供の学校生活の負担が軽くなる。

・その結果、春休みを迎える頃には「なんとなく暇」という状態になりやすい。

・3学期終わり~春休み中は子供を伸ばす絶好のタイミング!

 

春休みは、生活に自由時間が増え次の学年に向けての意欲があることが多い。そのため、学習へのやる気も増す時期とのこと。

 

逆に4月中旬は関心は一気に学校に戻り、4月中旬~5月末には公文の優先順位が下がるとのこと。

 

はは
はは

目からウロコ!

3学期や春休みをそんな風にとらえたことがなかったですし、小学生の心理的なものをうまく捉えているなと感じました。

 

いずれにせよ、3月はよい機会とのこと!楽しんでのばせると良いなと思います^^

タイトルとURLをコピーしました