1歳の誕生日におすわり出来なかった次女について②(7か月~1歳)

次女の発育
cherylholt (CC0), Pixabay

7か月~10か月

次女
次女

身長・体重

7か月 体重7190g  身長69cm

10か月 体重8830g  身長73.6cm

※7か月頃の平均体重増加+10g/日です。

 

7か月目には、授乳のコツを掴んだのか、ミルクをしっかり飲むようになり、急激に体重が増加し始めました。

 

次女
次女

おすわり・はいはい・つかまりだちはできません!

10か月頃、起きている間は、腹ばいの状態で両手足を上げてバタバタと元気に動かす、飛行機ポーズをよくしていました。

 

寝返りはできるものの、一般的な赤ちゃんがこの頃できる、「はいはい」「つかまり立ち」などは全くできません。

「おすわり」は手をついて数秒程度できますが、すぐにぐにゃりと前につんのめっていました。

 

10か月検診で医師に相談

 

10か月検診では、かかりつけ医師にも発達状況が心配なことを相談し、専門医の紹介を打診してみました。

その医師としては、

医師
医師

発達のゆっくりな赤ちゃんでは

かかりつけ医師の所見では、筋肉の病気などではないと思うとのこと。

なぜなら「緩やかではあるが少しずつ発達している」から。少し「発達のゆっくりな子供」という感じがする。

現在の状態で専門医にかかっても、子供の成長を経過観察するに留まり、病気の診断などはつかないだろう。

ということでした。

 

それでも親御さんに不安があるようであれば、いつでも紹介状は書きますよ!

と言ってくださり、とりあえず、1歳児検診にまた来るよう言われました。

 

1歳児検診(自費受診)

次女
次女

身長・体重

1歳 体重 8800g 身長75.4cm(身長が高め)

 

身長・体重は問題なく、離乳食もしっかり食べていました。授乳やミルクも寝る前以外は与えることをやめました。

 

1歳の誕生日を迎えても、発達は10か月検診と状況が変わりませんでした。

そのため、専門医への紹介状をお願いし、「発育遅延」ということで近隣の大学病院の小児科を受診することとなりました。

 

長くなりましたので③に続きます。

 

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