【ピアノ】鍵盤の位置&譜読み練習

ヤマハ
DSLRLover (CC0), Pixabay

現年長の長女は、ヤマハの幼児科に通って5月で丸一年

いまだに声掛けしないと、ピアノ練習を始めないものの、毎日15分程度続けています。

 

「鍵盤の位置」と「譜読み」について

鍵盤の位置

長女の様子をみていると、いまいち「鍵盤の位置」がわかっていない様子なので、

最近は鍵盤位置をしっかりと意識させながら、練習を心がけています。

過去記事→【ヤマハ】久々のレッスン♪鍵盤の位置を覚えていない

 

長女は手の形や動きで、それぞれの曲の鍵盤の位置を把握していた様子です。

(感覚で覚えられる子供には簡単なことかもしれませんが、私には逆に難しい

 

そこで最近練習していない昔の曲を、ひとつひとつ音と鍵盤の位置を照らし合わせながら、練習するようにしています。

まだまだ和音などはパッと位置確認できませんが、毎日繰り返して徐々に早くなればと思います。

 

譜読み

譜読みに関しては、こちらのカードを購入してみました。

ピアノ練習の最後に何枚かパパっと確認しています。大きさもトランプ程度で手軽で良いです。

 

ヤマハ幼児科2年目のレッスンでは、「四分音符」「二分音符」「四分休符」など、

リズム分野も入ってきたので、こちらのカードなども購入を検討しています。

カードを出して、手でリズムをとる練習をしてみるのも楽しいかなと思いました。

 

”楽しむ”メインでピアノ続けます!

ヤマハ幼児科の基本方針としては、

歌唱によりドレミ感覚を身に着け、「音楽を楽しむ・味わう」ことを第一としています。

 

そのため、譜読やリズムの「お勉強な取り組み」は、幼児科のレッスンでも時間が少ないです。

 

はは
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私自身もピアノ初心者

私自身はピアノを習ってはいたものの、練習を怠けていたので、3-4年習ったのにバイエルも終了しなかったほどの腕前です…

 

そのため、娘の「練習習慣」には口うるさく言いますが、「弾き方」については、口出ししません。

ヤマハのレッスンを親子で受講しているので、先生の指導を再認識させる程度です。

 

自分が詳しくない分、勉強とは違い、変にイライラすることなく、

子供の成長に素直に驚き、感動できるという利点もあります^^

 

今後もマイペースに、「音を楽しむ」程度のモチベーションで、ピアノ楽しんでいきたいと思います♪

 

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