【発達ゆっくりさん】年中からの幼稚園入園手続き

次女の発育
ponce_photography (CC0), Pixabay
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願書提出、入園内定

次女は現在、週5日療育施設(区の児童発達支援事業所)に通っています。

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じじょ
じじょ

来年度から年中さん♪

来年度から年中になるにあたり、10月中旬近隣の区立幼稚園の説明会に参加しました。

 

ありがたいことに、長女の小学校や習い事のお友達が何人も通っている幼稚園なので、園児の雰囲気や園長の人柄も、なんとなくですがイメージがついています。

 

説明会での全体的な印象も良く、区立ということもあり、リベラルな雰囲気ですし、何より加配の先生の申請が可能です。

 

1年前から次女にはこの幼稚園しかないと考えていたので、11月上旬に願書提出しました。

 

じじょ
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すんなり入園予定者に♪

年中4歳児枠ということもあり、入園希望者が少ないため、すんなり入園予定者となりました。

 

昨年の年少入園では応募者多数で抽選し落選していたので、今年は受かってひとまずホッとしました。

 

幼稚園内で健康診断

はは
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入園に向けての手続き

11月中旬に、入園に際して健康診断面談が行われました。今年はコロナの関係で、2日間に渡って行われました。

 

じじょ
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一日目は健康診断

一日目は健康診断。

 

ホールに集められて、親子で椅子に座って順番を待ちます。

 

人数を分散させているとはいえ、待機時間は長かったです。そしてコロナ禍の影響か、絵本もおもちゃも何もない。

 

次女はジッとしているのが苦手なので、グダグダにならないか心配でしたが、周りの雰囲気に影響されてか、椅子に一人で座って静かにできていました。

 

じじょ
じじょ

眠くなっちゃった…

ただ、療育後だったこともあり、疲れて眠くなってしまいウトウト。。なんとか目を覚まさせながらの健康診断となりました。

 

健診は上半身裸になって診察し、大きな病気・アレルギーの有無の確認のみでした。

 

次女は身体的には大きな病気やアレルギーはなく健康体なので、30秒程度で終了しました。

 

特別保育支援児に対する詳しい聞き取りなどは、また後日行われます。→後述します)

 

園長と親子面談・グループ遊び

じじょ
じじょ

二日目はグループ遊び観察・園長面接

二日目グループ遊び行動観察園長との親子面接。

 

この日、幼稚園に向かう道中で、次女のヤダヤダの大泣きが始まりました。。

 

じじょ
じじょ

ブランコ行くのー!ブランコー!

どうやら、次女はすっかり公園に行く気になっていた模様。昨日の幼稚園に向かっていると気が付き、必死に抵抗していました。

 

とにかく抱っこして、泣き叫ぶ次女を幼稚園前まで運んで行ったものの、園内に入っても全く泣き止みませんでした。

 

受付近くにいる親子に驚きの目で見られるなか(新年少ならともかく、新年中で泣いている子はまれです^^;)、途方にくれていると、

 

園長先生がさっと出てこられて、次女に声をかけてくださいました。

 

くもんの先生
園長先生

緊張しちゃうよね、遊ぶだけだから大丈夫だよ

優しく声を掛けられて、次女は我に返ったようにピタッと泣き止みました。

 

くもんの先生
園長先生

落ち着いてから入って大丈夫ですからね

私にも声掛けくださり、親子共々、少し落ち着いてから、幼稚園内のホールに入りました。

 

昨日とは違い、会場には待ち時間の間に自由に読んで良い絵本がたくさんおいてありました。

 

じじょ
じじょ

グループプレイ観察

15分程待った後、5-6人が呼ばれ親と離れてグループ遊びの観察がありました。

 

先ほどまでの大泣きとは打って変わって、次女はすんなり他の子供達と一緒に別室へ行き、10分程度楽しんで帰ってきました。

 

グループ遊びの時間でどんなことをしているかは見学できませんでしたが、次女はおままごとなどして遊んでいたそうです。

 

はは
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園長との親子面接

少し待ってから、園長との親子面接に呼ばれました。

 

子供には、名前年齢好きな食べ物が聞かれました。

 

次女は、ムニャムニャと名前・年齢らしいことを答え好きな食べ物では「バナナ!」「みかん!」「りんご!」など立て続けに答えていました。

 

親に対しては、着替え」「食事」「排泄」の3点の自立状況が確認されました。

 

また、現在通っている発達支援事業所(療育)との併用の意思を告げ、加配の先生を頼む申請書類(特別保育申請書)を頂きました。

 

次女の現状から、入園に際しては加配の先生をお願いしたいと考えていたので、ありがたかったです。

 

はは
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加配の先生の申請書には、こんなことを書きます

我が家の住む区の特別保育申請書は、

  • 生まれてからこれまでの発達経緯
  • 身体・行動・情緒の発達状況
  • 言葉・排泄・食事・着替えはどの程度の支援が必要か(1-5段階で)

など、細かく記すことになります。

 

親の目線で過去の発達現在の次女が必要な支援しっかり記入して、数日後に幼稚園に提出しました。

 

2週間後に特別保育面談+行動観察

はは
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区の担当部署から連絡

特別保育申請を幼稚園に提出した数日後区の担当部署から電話がありました。

 

2週間後面談と行動観察があるとのこと。予定を調整して、来月(12月上旬)に1時間程度行うことになりました。

 

その際の内容など、またレポしたいと思います!

 

同じようなお子さんをお持ちの方や、来年度・再来年度の進級が心配な方の不安解消に役立てるよう、情報共有していきたいです。

 

よろしくお願いします☆

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