【RSウイルス①】(3歳でも)緊急入院の経緯

次女の発育
andremsantana (CC0), Pixabay
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これはRSウイルス?

じじょ
じじょ

3歳5か月!

2021年7月で3歳5か月になった次女。

 

7月上旬には腕の捻挫がありましたが、それも回復し、やっと療育園のプール遊びにも参加できるようになりました。

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その矢先の7月16日。療育園からの帰り道で、咳をし始めているのに気が付きました。

 

はは
はは

全国的にRSウイルス大流行

6月頃からRSウイルスが大流行していて、次女の園内でも数名の発症連絡を受けていました。

 

そのため、咳の原因は園内でウイルス感染した可能性を第一に考えました。

 

その日はすぐにかかりつけの小児科へ向かい、一般的な風邪薬を処方されました。

 

夜には発熱(38度前後)するも、咳はまだそれほどひどくなく、熟睡していました。

 

その後の経過は下記です。

 

7月17日・18日(発症2・3日目)

咳&熱はあるものの、元気。

土日休みに入る前に、2度目の小児科受診。

18日昼食までは、3食しっかり食べる。

18日夕方から、かなりダルそうにし始める。

 

7月19日(4日目)

朝から動きたがらず、熱と咳でしんどそう。

3度目の小児科受診

発熱期間が長いので、細菌感染の可能性も含めて抗生剤処方。

 

7月20日(5日目)

相変わらず熱が下がらず(38度代)、咳も止まらない。

抗生剤が効いている様子がない

4度目の小児科へ。

血中酸素濃度は94%。水分補給をしっかり続けてと言われる。

 

7月21日(6日目)

病状変化なく、ぐったりしている。

療育園に休みの連絡をすると、

園の看護師さんから、「発熱期間が長いので、(次女のカルテのある)大学病院への緊急外来受診してみても良いかも」と助言があった。

 

すぐに大学病院へTel。病院へ来るように指示を受けた。

 

緊急入院へ

はは
はは

大学病院で採血&レントゲン

大慌てで大学病院に到着すると共に、採血やレントゲン撮影などを行いました。

 

採血結果からRSウイルスの感染の可能性が最も疑われること、

 

レントゲン画像から肺が白くなっていて、肺炎を起こしていることが分かりました。

 

呼吸状況(呼吸がかなり早い・酸素濃度が低い)脱水熱が続いていることを含め、

 

点滴&酸素投与のため、緊急入院の方向となりました。

 

ウイルス感染なので、特効薬はなく、入院して対症療法を行うことで、体の回復を待つしかないとのこと。

 

対症療法とは、主に下記の3つを行うとのことでした。

鼻水、痰吸引

点滴による脱水栄養状況の回復

酸素吸入

 

これにより、

①熱が下がって平熱が数日続き

飲食が口から十分にできるようになり

酸素濃度も安定していれば

→退院とのこと。

 

ただ、時期的にオリンピック関係の連休に入ることもあり、最低でも1週間の入院は考えておいてほしいと言われました。

 

長女のメンタル面も心配

すぐに在宅勤務中の夫に病院まで来てもらい(長女は家でお留守番)、次女の付き添いをバトンタッチ。

 

私が自宅まで大急ぎで帰り長女に状況を話しながら、入院の荷造りをしました。

 

次女の体調はもちろん心配ですが、突然母親&妹と1週間以上離れて生活することになった長女のメンタル面もかなり気がかりでした。

 

別れる時には、心配いらないこと、必ず戻ってくることなど、手をつないだり抱きしめたりしながらしっかり伝えました。

 

ちょうじょ
ちょうじょ

大丈夫だよ!!

気を使っているのか、我慢しているのか、1週間会えないことがリアルに想像できないのか、本心はわかりませんが、

 

長女は泣くことなく、気丈に大丈夫!と送り出してくれました。

 

※長くなったので、つづく…

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