【児童発達支援センター】年少次女 入園しました

次女の発育
joduma (CC0), Pixabay
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児童発達支援センター内の園に通うことに決めた理由

じじょ
じじょ

年少さん♪(3歳1か月)

本年度、年少になる次女。

 

1年前は、長女の通っていた幼稚園に入園することを考えていましたが、

以下の理由で、この春から児童発達支援センター内の園に通うことにしました。

 

1.長女の通っていた幼稚園の規模が大きい

大規模というほどではありませんが、一学年60名の一斉保育の大きめの幼稚園です。

”一人一人きめ細かい保育”というよりも、”集団行動を大切にしている園”というイメージです。

通っている園児たちも、入園時から割としっかりとした子供が多いです。

 

また、私立幼稚園のため、公立幼稚園の様な加配の先生(支援の必要な子供をフォローしてくれるadditionalな先生)の制度がありません。

 

はは
はは

昨年夏ごろ、園長先生に相談

昨年の夏ごろ、長女の幼稚園の園長先生に、次女の発達に不安があることなどを、ありのままお話ししました。

 

園長からは、在園児にも支援センターに通いながら通われているお子さんもいるし、

入園には問題はない、何かあればいつでも相談にのります、と言っていただきました。

 

もしかすると社交辞令だったかもしれませんが、とてもありがたい言葉でした。

 

2.公立幼稚園の抽選漏れになった
はは
はは

第一候補の区立幼稚園!

公立の幼稚園はどんな子供でも受け入れていますし、

子供の状況によっては加配の先生が付くこともあるので、第一候補としていました。

 

昨年秋に入園の申し込みが行われましたが、

人気の学区の園ということもあり、40名の入園枠に150名程度の入園希望があり、

抽選の結果、我が家は見事に外れてしまいました。。

 

3.発達支援センターの先生の言葉
医師
センターの先生

まずは一年、土台固めしてもいいのでは?

そんな中、発達支援センターで就園相談をしました。

 

支援センターの先生の考えとしては、

現在の次女の状況では、大規模・一斉保育の幼稚園に通っても、

幼稚園での取り組みに対する理解度が低く、学んだことが積み上げられない可能性がある

 

支援センター内の園で、まずは1年土台固めをするのがいいのでは?という意見でした。

 

我が家としても、支援センターの先生のお話に共感し、

以上のことから、児童発達支援センター内の園に通うこととなりました。

 

ちなみに、児童発達支援センターとは・・・

児童発達支援センターとは、障害を持ったお子さんを日々保護者の下から通わせて、支援を提供することを目的とする施設のことで、「福祉型」と「医療型」の2タイプあります。

児童発達支援センターは、「福祉型」も「医療型」も、日常生活における基本的動作の指導、独立自活に必要な知識技能の付与、集団生活への適応のための訓練を行うことを目的としています(児童福祉法43条)。

※下記サイトから引用させていただきました。

「児童発達支援センター」とは | 晴空NET.
〔児童発達支援センターとは〕児童発達支援センターとは、障害を持ったお子さんを日々保護者の下から通わせて、支援を提供することを目的とする施設のことで、「福祉型」と「医療型」の2タイプあります。児童発達支援センターは、「福祉型」も「医療型」も、日常生活における基本的動作の指導、独立自活に必要な知識技能の付与、集団生活への適...

児童発達支援センター内の園(事業所)の利用に関しては、

障害児通所支援受給者証」は必須ですが、「療育手帳」などは必要ありません。

 

次女の通う園は、一般的な幼稚園と同様の時間帯通園バスあり給食あり預かり保育はなしといった条件です。

 

預かり保育がない一方で、夏休みなどの長期休みは無く、年末年始など官公庁と同じようにほぼ毎日通園できるとのこと。

(もちろん申請すれば、いつ休んでも大丈夫とのこと。)

 

私はフリーランスで在宅ワーク中のため、この制度はとても助かります。

 

いざ、次女初登園!

じじょ
じじょ

早速、給食も食べまーす☆

初日の登園は、慣らし保育として親子一緒に登園しますが、

3密を避ける目的で、親は別室待機をし、決まった時間に数組づつ様子を見に行くことになります。

 

次女は別れる際、泣きはしませんでしたが、周りの子供が泣いていることで、とても不安そうな顔をしていました。

 

指定の時間に様子を見に行ってみると、私の顔を見てホッとした様子で、シクシク泣き出しました。

うわーん!と大声で泣くわけではなく、本当にシクシク、といった感じでした。

 

担当の先生からは、

登園初日にいっぱい泣いたほうがいいんだよ!今日泣かなくても、1か月後くらいから急に泣き出す子もいるから~」

と言ってもらい、なんだか私まで肩の荷がおりました。

 

その後、もう一度分離し、再度保育中の様子を覗いた時には、次女一人だけクッションの上で昼寝していましたw

 

昼寝から起きた後は、給食のカレーを完食して帰りました。

 

発達支援の園てどうなの?

はは
はは

個人的な感想

今回初登園でしたが、通常の園よりも、生徒に対する先生の人数が多く、一人一人をとてもよく見ていてくれています。

 

それだけでなく、発達の様々な子供たちを、ありのまま受け入れてくれ

できないことを叱らずに、その子のペースで少しずつ手伝い、できることはしっかり褒めてくれる場所だと感じました。

 

つくづく、次女を預けるのにはとても良い環境だと感じました。

 

来年度以降はどうする?

じじょ
じじょ

来年度は区立幼稚園+センター併用希望です

今年度は週5日フルでお世話になりますが、センターの利用自体は週1or2or月1で他の幼稚園と併用通園することも可能です。

 

この先どうなるかわかりませんが、予定としては、来年度(年中)からは区立幼稚園に通いつつ、週1or2でセンターに通えたらと思っています。

 

今後、我が家の子供たちがどの様に変化していくかはわかりませんが、

我が子をありのまま受け入れ、今必要な環境を整備するということが、親としての一番の役割なのかな、と思った次第です。

 

今後も、次女の発達状況に関して記していきたいと思います。

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