【2022年版 防災グッズ】幼児と暮らす我が家の備蓄20品

日常のこと
Krisov (CC0), Pixabay
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3月16日深夜に地震

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停電&断水に!

先日深夜に突然の地震。東京でも大きな揺れがありました。

 

地震対策の転倒防止棒を取り付けているため、家具が倒れてくることはなかったものの、

 

寝室から出てリビングの様子を確認しようと思ったら、電気がつかない。水が出ない。

 

屋外の様子を見に外に出てみると、近隣の住居の明かりも信号機のライトも消えてしまっていました。地震による停電&マンションの断水が起こっていました。

 

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防災用品の再確認!

私たちの地域では、今回の停電・断水は翌朝には問題なく開通しましたが、

 

またいつ何時も災害が起こる可能性はあるので、今回は以前記事にした防災グッズの2022年更新版を書いていきたいと思います!

 

我が家(マンション住まい・夫婦+2キッズ)で備えているもの

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3日分の備蓄が定石

一般的に、ライフラインの復旧や救援物資の到着までには、最低3はかかると言われています。

 

そのため、家族4人(夫婦+4歳+7歳)で最低3日程度の生活ができるように備えておく必要があります。

 

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備蓄品のスペースなんてない!!

とはいえ、狭小マンション住まいの我が家では、日用品や食料、衣類などで既にものがいっぱい。

備蓄品置き場に使う場所はありません。。

 

そのため、日常使っているものを、多めにストックして切らさない』という体制をとっています。中でも災害時(&日常)の必需品と思われるものを20あげてみました。

 

①水

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風呂水は抜かない

風呂のお湯は夜中抜かずにとっておき、翌朝抜くようにしています。単純なことですが、「トイレ・手洗いなど」水があるだけで安心感が違います。

 

 

「飲み水」に関しては、ウォーターサーバーのタンクのストックが最後の1つになったら、追加注文。

我が家はコスモウォーター派です↑月々3,800円(税込4,104円)※500mlあたり79円(税込86円)

 

②モバイルバッテリー

家族との連絡、情報収集のためにもスマートフォンは災害時でも必需品です。

 

そのため、「モバイルバッテリーが最も大切な防災グッズの一つ」だと思います。

 

我が家は太陽光にも対応しているものを購入しました。これは先日のディズニーランドでも大活躍!急速充電でき、3つのスマホの充電をしてもまだ蓄電が残っていました。

 

③レトルト食品

大人・子供用のレトルトカレーや、おかゆなどは切らさないようにしています。

 

乳幼児の場合には、液体ミルクやレトルト離乳食が必需品になりますね。

 

④ラップ

ラップは災害時にお皿に敷いて使えば、お皿を洗わずに再利用できます。

 

コストコで購入して多めにストック。ちなみに我が家は厚くて丈夫なクレラップ派です。

 

⑤おむつ・携帯トイレ

次女(まだオムツ併用)の使っているBIGより大きいサイズは、20㎏オーバーの子供でも履けるので、万が一の際にも4歳・7歳どちらも使うことができて安心です。

 

⑥おしりふき

様々な用途に使えるおしりふき。断水などの際にも衛生面で必須だと思います。

 

我が家、おしりふきは長らくムーニー派でしたが、最近は本来の「おしりを拭く」ことには使っていないので、安価なものに変更しました。価格・厚み共に満足です。

 

⑦トイレットペーパー

非常事態の際には、なぜか争奪戦になるトイレットペーパー

 

コストコブランド「KIRKLAND」のトイレットペーパーを購入して愛用しています。

海外製なので、使用感は期待せずに買ってみたのですが、ふんわりしていて、トレぺの肌触りにうるさい夫も大満足ですw

 

一つ一つのロールが大きいので、防災面でも、日々の変える手間の面でも良いです。

 

⑧ティッシュペーパー

トイレットペーパー同様、非常事態に不足しがちなので、きらさないようにしています。

 

⑨電池

停電の際には必須ですし、日常生活でも子供のおもちゃの電池がしょっちゅう切れるので、多めにストックしています。

⑩マスク

コロナだけでなく、災害の際にも、粉塵を避けたり、集団避難によるウイルスの広がりを避けるためにも、マスクは必須だと思います。

 

⑪アルコール消毒液

欠品続きだったアルコール消毒液の販売も、現在は落ち着いていますが、災害時にはまた大騒ぎになりそうなので、あるうちにちょこちょこ購入しています。

⑫常備薬など

風邪薬、解熱剤、整腸剤、絆創膏など、大人用・子供用ともにきらさないように気を付けています。

 

⑬ビニール袋(ゴミ袋・レジ袋・ジップロック)

こちらの記事では災害時のビニール袋(ポリ袋)の優秀さが書かれています。

【ポリ袋で簡単にできる10の防災ワザ】〜調理やトイレ、防水・防寒、バケツ代わりにも〜 | 東京ガス ウチコト
地震などの自然災害は、いつ起こるか分からないもの。いざというとき、身近にある【ポリ袋】が意外に便利なんです。衛生グッズや...

 

水分を通さないビニール袋は、水を運ぶ入れ物にもなりますし、汚物の処理衛生面でも用途がたくさんありますね。

 

⑭カイロ

冬場の災害対策としてもですが、冬の公園あそび対策としても必須です。。

 

⑮生理用品

応急処置の止血用としても使用できるとのことです。

 

⑯卓上ガスレンジ+ボンベ

災害時はもちろんのこと、冬のおうち鍋にも!

 

⑰懐中電灯

置き型で、手を使わずとも広範囲で照らしてくれる懐中電灯を選びました。子供と行くキャンプでも、ランタン代わりに使えそうです。

 

⑱携帯ラジオ(充電も可能なもの)

スマホも使えなくなった場合の情報収集源として。USBやソーラー、充電も可能なものが販売しています。

⑲暗い中で光るタイプのおもちゃ

これは被災された方の記事を読んで知ったのですが、停電した際に、子供用の光るおもちゃが意外に使えたとのこと。

 

光るおもちゃを首からつけさせて、どこにいるかをすぐに把握できた、とのこと。それを知ってからは、光るおもちゃは、ねだられたら買うことが多いです。。

 

⑳おやつ

子供の不安な気持ちを紛らわせる&食料対策としても、おやつは賞味期限が長いものがあると安心だと思います。

災害・防災について、日常的に子供と話しておく

ちょうじょ
ちょうじょ

災害があったらどうする?

災害や防災について、子供と日常的に話しておくことも立派な防災になるのかな、と考えています。

 

子供たちと話す内容としては、

  • 災害が起こった時には、何が必要かな?
  • 災害の種類って何があるかな?
  • 家の近くの避難場所はどこかな?
  • もし今災害が起こったらどうする?

などなど。

 

16日の翌朝長女に「夜に停電で信号機が消えていたんだよー」と話したところ、

 

ちょうじょ
ちょうじょ

車の人は大変だったろうね!

はは
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どうやって交通していたと思う?

ちょうじょ
ちょうじょ

お巡りさんが旗を振ったんじゃない?

まっとうな答えを出してきて、驚きました。

 

今回の停電・断水の結論としては【充電器・懐中電灯・お風呂の残り湯が、特に安心材料になってくれた!!】いうことでした。

 

最低限この3つは必需品として心がけておきたいと思います。

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