【2021年度ラン活】①池田屋銀座店へ行ってきました

ラン活
Hans (CC0), Pixabay

来年の春に小学校入学となる長女(年中)に、ランドセルの購入を考える時期がきました。

 

今年は新型コロナの影響で、展示会が中止になったりもしています。。

子供と一緒にパラパラ眺めながら検討したかったので、まずは数社のカタログ請求をしました。

 

その中で、一番初めにカタログを届けていただいた、池田屋さんの店舗に伺いました。

 

娘は一人であーだこーだと思案していましたw

ラベンダーが欲しい模様…

池田屋 銀座コア3階へ

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ひとがたくさんで驚き!

池田屋さんは今年で創業70周年の老舗メーカー。

池田屋ランドセル【公式通販】 ~ぴかちゃんらんどせる~
子ども思いがランドセルづくりの基本。1950年創業の池田屋は専門店としてお子様の立場からランドセルの理想を追求。今年も量産品では到達できない、子ども思いのランドセルをお届けします。

 

銀座コア池田屋さんは、期間限定のショップではなく、店舗です。

新型コロナウイルスにも関わらず、たくさんの人が訪れていました。

我が家も夫と次女は店の外で待機して、私と長女の二人で臨みました。

 

店の雰囲気も明るく、気さくな販売員の方が丁寧に説明してくださりました。

結果買わなくても特に押し売りもされず、「ご検討くださいね~」という感じで、

好感がもてました。

価格帯

人工皮革:5万円台 牛革:6万円後半

(防水コードバンのみ約10万円)

池田屋の特徴

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私の感じた良いところ6つ◎

いいとこどりのハイブリット構造

池田屋のランドセルは、牛革と人工皮革のいいとこどりのハイブリットランドセル

具体的には、

・汗で傷みやすい箇所は、防水性の優れた人工皮革

・肩ベルトなどの耐久性が必要な箇所には、牛革

といった感じで作られている。

シンプルデザイン

機能性を追求したシンプルデザイン。

かわいく見える刺繍も、

縫い目から水が染み込む&素材が痛む」といった観点から、あえて入れていない。

 

反射板シール(無料)・刺繍シール(有料各660円)を活用して、

子供の好みにカスタマイズできるようにしている。

背あての汗ムレ対策

全モデルに防水性・通気性抜群の「ピンホール人口皮革」を使用。

こもった熱を外に放出する仕組みで汗ムレ解消。

耐久性・防水

樹脂板と変形防止板で、一般的なランドセルに比べ、1.5倍の強度。

防水にも優れていて、内装部分の縫い目がなく、外からの浸水を完全にシャットアウト。

大容量

総マチ幅最大16.5cmの大容量で、サブバックいらず

荷物が少ない日はマチをたたんですっきりコンパクトに持ち運べる。

6年間完全無料修理

故意に壊しても無料って…そんな商品あります?w

優しすぎませんかw

使った子供からの良かった点は?

実際に使った子供のアンケートで好評だったのは、

かぶせ(ランドセルの表の顔の部分)の部分が柔らかいこと!だそうです。

 

意外と盲点ですが、開けるときに、「かぶせが跳ね返って顔に当たる」ということがないそうです。

気になった点

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うーん、この点はどうだろう…

私が個人的に池田屋で気になった点(不安な点)は、

かぶせの柔らかさ&外しやすい横フック部分が、安っぽく見えないか?

”ショールームマジック”で、ショールームでは素敵に見えるランドセルも、

他社のランドセルがずらっと並んだ展示会では、安っぽく見えるという意見もあったので、

今後展示会などで確認していきたいと思います。

(新型コロナの影響で、展示会に参加できるかわかりませんが…)

 

 

いいとこどりの素材選びや、シンプル設計、大容量、カスタムできるシールタイプなど、

私の好みの部分もあったので、池田屋さんを軸に、ラン活レポしていきたいと思います。

 

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